作品4

上から



横から


別々に使うこともできる。
使うときは、細長い剣山を入れる。
高さ:約10cm(コップ型 高さ8cm)


立てて使ったり・・・

使うときは、中に錘を入れたほうがより安定がよい。
花材:ツルウメモドキ


そしてこんな使い方も・・・。
花材:ツルウメモドキ、フヨウ


作陶期間:9月〜10月
(2003/11/07撮)

タタラ
土:信楽(赤、荒土)
釉:火色釉、ビードロ釉

用途:変形花器

そろそろ花器以外のものを・・・と思いつつも、
今回もまた花器です・・・(^^;
タタラで、円筒形の型を用いて作りました。

最初のイメージでは、円筒形の筒に2本の煙突・・・と思ってましたが、
土台の筒が短すぎて、煙突は1本だけになり、
使い勝手を考えているうちに、煙突の部分は取り外しができるようにし、
足をどうつけるか考えているうちに、花器を立てても使えるようにしました。
一つの器で、幾通りの使い方ができるようになったのは面白いかもしれません。

今回は、焼き締め風にするため、釉薬は吹き付けて作業しました。
吹き付けの作業は、肺活量の少ない私にとっては、かなり大変、
ほっぺが痛くなるほどでした。

実際に、水を入れて使ってみたら、問題が出てきました。
すぐにはわかりませんでしたが、
取り外せるコップ型の器の底から、
水が滲み出てきました。
コップ型だけ独立して、使うのは無理のようです。

その後、先生に相談したら、
花器用シリコーンというのがあって、
それを塗ることによって水漏れが防げることがわかりました。
荷物の少ない日に持っていって、先生にやっていただきました。
(追加の作業:2004/04/17)

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