作品9

正面から


後ろ向いて


横向いて
(2004/02/20撮)
作陶期間:1月〜2月
7mm タタラ
土:信楽(白土、細)
下絵:黒、金魚赤、オレンジ、クローバ緑
釉:乳白釉

用途:器にもなるお雛様

胴(器)の部分は、ペットボトルで型取り、
上半身(蓋)の部分は、和菓子を覆っていたケースで型取りしました。

素焼き後、下絵をつけて、施釉をしたのですが、
出来上がりは、女雛につけた赤(着物部分)や
オレンジ色(扇や頭の飾り物部分)が
出ていませんでした。

上絵の具を塗って、さらに焼くのも手だそうですが、
そうすると3月のお節句には間に合わないので、
このままいただいてきました。

食器に使わないのなら、マニキュアを塗ったり、
アクリル絵の具を塗る方法もあるそうです。

  
蓋の部分を傾けると、いろんな表情が出て楽しいですよ♪

☆ ☆ ☆

お節句には間に合わないからと、そのまま持ち帰ってきましたが、
シーズンは終わったことだしと、色付けをすることにしました。

女雛の着物の部分だけ、赤い絵の具をつけました。
ベタ塗り用の絵の具ではなく、
線などの模様をつけるための絵の具と聞いたので、
格子模様の着物にしました。

緊張して、手が震えて(笑)
同じ太さの線で描けなくてこんな風になっちゃいました。
頬の部分もぽっと赤くつけられたらいいなぁ、と
指先やスポンジで試してみたけれど、
思うようにいかなくて、これはやめました。
(追加の作業:2004/04/17)


(2004/05/10撮)



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