作品15

真上から


外観
(高台を含む高さ:7.5cm)

(2004/10/01撮)

作陶期間:7月〜9月
(但し、8月は教室がお休み)

タタラ 6mm
土:信楽(白、細)
釉:織部釉、白萩釉

用途:小鉢

8月は教室がお休みのため、
作業が中断してもいいように、
日程を考えながら作りました。

教室に置いてある発砲スチロールの型に、
布をかぶせ、
タタラを乗せて、形作りました。

型には必ず布を被せるのですが、
布の種類によっては、
そのまま模様を写すことができるので面白いです。
削って成形することを考えたら、
器の内側につけたことをちょっぴり後悔したのですが、
こういうのもあり、と聞いて、安心しました。

模様をつけたため、
内側はあまり削らず、
縁のあたりだけを整えました。
高台は、前回の小鉢と違う形にしました。
(ここまでの作業を7月)

どんな釉薬をかけようか、
夏休みの間中、考えていました。
久しぶりの教室で、作業に入る前に、
先生の作品を見せてもらって、
こんなのもいいな、と真似をさせてもらいました。

織部を先にかけて
あとから白萩をかけるというやり方です。

お玉で織部釉を掬い、
器に流し入れ、くるくる回して、
普通なら多い分をこぼすのですが、
そうすると器の縁まで
跡がついてしまうので、
少量づつ入れて調節しました。
花びらや四葉のクローバーのような
模様になればよかったのですが、
なんだか虫の触角みたいな線が
飛び出してしまいました・・・(--*ゞ

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