作品26

こんな風に
ひとりずつのお皿もいいし・・・


こんな風に組み合わせて、
食卓の真ん中に置いても楽しい♪
ちょっとずらすだけで、
雰囲気が変わって楽しい〜


釉薬の塗っていない裏側もこんな色です。
(2005/07/08)

作陶期間:5月〜6月

土:信楽(細、白)
釉:透明釉
用途:組皿

白土に黄色の顔料(粉)を混ぜて、
黄色の粘土にして作りました。
(土に対し、5%の顔料)

最初は、おおよその形を作り、
中をくり抜いていこうと思ったのですが、
私の腕では、底部を均等に保てないと判断、
すぐに諦めて、作り直しました。
ある程度、形ができてしまってから
壊すのはとても勇気がいるけれど、
作り始めてすぐ気がついたのは、正解でした。

タタラ7mmから、紐作り、といっても
一段を積んだだけです。
最初のやり方だと、
2セット作れたかどうか微妙でしたが、
やり直したら、
余裕で、粘土が余るほどでした。

削って、全体を滑らかにしたあと、小さいお皿の内側に、
白化粧に緑色の顔料を溶いたものを塗りました。

向日葵のような黄色とお願いして、土に対して5%の顔料を混ぜたのですが、
実際どんな色になるかは、本焼きするまでわかりませんでした。
先生からも5%も混ぜたら、濃い色になるだろうと言われていたのですが、
実際には優しいレモン色といった感じの仕上がりになりました。
向日葵にはほど遠いけれど、これもまた悪くないかもしれません。
どんな食材にも合いそうで、気に入りました。

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