作品29

真上から




画像右上の部分は、釉薬が流れて
下にくっついたらしい。
撥水剤を多く塗って、
釉薬がかからなかった部分は
焼締められてきれい。

(2005/10/19撮)

作陶期間:7月〜10月

土:信楽(細、赤+白)
釉:ビードロ釉
用途:小鉢

8月は陶芸教室が夏休みなので、
7月最後の教室では、
削りか施釉の作業で終われるよう、
調節していました。

7mm厚さに伸ばし、型に被せて作りました。
いつも小鉢を作るときの型ではなく、
もうひとつ小さな入れ物を型代わりにしました。

穴を開けたり、
ボタンのように粘土をつけたりは、
アクセント。
先日出かけた笠間で
見かけた作品を思い出しながら、
ちょっとだけ参考にしました。

穴を開けるのは、ポンスという道具を使います。
先生からお借りしました。

9月になって、
すぐに施釉と思っていたのですが、
電動轆轤(作品30)が優先され、
さらに一ヶ月遅れることになりました。


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