作品38

正面(左:女雛 右:男雛)


男雛
左:正面、中央:後ろ姿、右:横から


女雛
左:正面、中央:後ろ姿、右:横から

(2006/05/10撮)

作陶期間:2月〜4月

土:信楽(細、赤)
釉:上体部分(ワラ白釉)、男雛の器部分(海鼠釉)、女雛の器部分(赤色結晶釉)
用途:器にもなるお雛様 その2

上体部分はたたら6mmを使って成型しました。
今回は妹へのプレゼント。
器にもなるお雛様が欲しいとリクエストがありましたので。

3月に電動轆轤の作業が入ったので、
工程を途中で休止し、作品37が先の仕上がりとなりました。

顔の部分や上体の一部(桜の花びら)、
扇などの飾り物には撥水剤をかけました。

上体は、ワラ白釉を2度かけしました。
イメージ的には白く出ると思ったのですが、
透明釉かと見間違うようで、残念な結果になりました。

器の部分と、上体は離して焼成されると思ったのですが、
組み合わせて焼成されたため、
器の一部とくっついてしまい、
器単品としての使用が難しくなってしまいました。
妹に会うのは、8月の予定。
気に入ってくれるか心配です^^;

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