作品53

正面


後ろ

 



真上から
そばにあるのが、欠けた尾の部分

(2007/11/28撮)

作陶期間:10月〜11月

土:赤御影、信楽(細、白)
釉:ワラ白釉
用途:ガーデニングポット

ブロック塀か階段のところに、
対のシーサーを置きたかったことと、
できれば置物としての用途だけでなく、
植替え可能な植物用のポットにしたかったので、
このような形になりました。

2つ同時に作るのは大変なので、
今回はとりあえず【あ】の方を・・・。

教室に、赤御影という粘土が新しく入ったことを聞き、
本焼き後のサンプルを見たら、
イメージに近かったので、これに決めました。

作品25で作った羊の要領で、
タタラ7mmを型に被せ、さらに紐作りで高さをつけました。

ネットで検索してみると、
シーサーにもいろいろな表情があるようで、
どんな顔にするか決まるのに時間がかかりました。
白目と歯の部分だけ、白土を使いました。

ガーデニングカバーにもポットにもなるように、
鉢底に穴を開けました。
このとき教室で、ハートで盛り上がっていたこともあり、
穴の形をハートにしました^^

素焼き後、施釉前に、
白土の部分にサンドペーパーをかけました。

【ん】の作陶の参考にと寸法を測っているときに、
不注意で尾が欠けてしまいました・・・ショック〜
本焼き後にボンドでくっつけられるように対処しました。

釉薬は、鉢としての用途を考えて、内側は焼き締めにしました。

本焼きの際に、内部底部分と他の作品とが
くっついてしまったと先生から報告を受けました。
使用上には支障がないと思うけれど・・・と、
焼成料を少し値引いてくれました^^

また欠けてしまった尾は、
つけなくても様になりそうなので、貼るのをやめ、
底石の代わりに使うことにしました^^
土を入れたら見えなくなるけれど、
剥げてしまったところがちょうど隠れるので、いいかも^^

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