作品56

真上から


(2008/03/13撮)

作陶期間:1月〜2月

土:赤御影
釉:白化粧、青織部釉、透明釉
用途:菓子皿、スプーンレスト、箸置き

ガーデンポットを作った後に残った粘土を使い切りたくて、作りました。
赤御影土は、食べるものを直に置くのには、向かないと聞いたので、
お茶菓子を乗せる皿にしました。
(完成後、もう一度確認したら、
先生の思い違いで、食品を直に置いても大丈夫だそうです。)

お皿のほうは、タタラ6mmに型をかぶせて成型しました。
本当は丸型にしたかったのですが、
成り行きで舟型に^^;

さらに粘土が余ったので、
スプーンレストを作りました。


スプーンレストは、
卵型に平たく作ってから、中をくり抜いて作りました。
小さな葉っぱをつけてフルーツにも見えるように・・・。

お皿とスプーンレストを削ったときに
できた削りかすを集めて、水分を含ませ粘土に戻し、
それからできたのが箸置きです。
 

どこかへ出かけた先で、
変わり箸置きを見たのを真似してみました^^

作品ごとに毎回粘土が少しずつ余っていくのですが、
今回はきっかり使い切ることに成功です。

削って形を整えた後、白化粧を施し、
素焼き後の施釉は、菓子皿に青織部釉を、
スプーンレストと箸置きには、
青織部釉は部分的に、その後透明釉をかけました。

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