作品66



(2009/04/23撮)

作陶期間:2月〜3月

土:信楽(細・上白)
釉:桜桃釉、3号透明釉
用途:パン皿

母の日に何がいい?と聞いたら、パン皿が欲しいと言われました。
現在使っているものは、
縁が立ち上がりすぎて・・・というので、それを意識しました。
実際の食パンの大きさよりも、いくまわりか大きく型紙を取り、
タタラ7mmから、縁を少し持ち上げる感じで成型しました。

薄い色がついていてもいいというので、
前作にも使った桜桃釉を使うことにしました。

高台をつけないほうが座りはいいかもしれないけれど、
全体的に桜桃釉を掛けた場合、
底に撥水剤を塗るため、真っ白になってしまいます。
足をつければ、撥水剤を塗る箇所は、足だけで済ものね。

一色にしようか、半分ずつ色を変えようか、など
直前まで考えたけれど、プレゼントのリボンをイメージして、
縁と真ん中に線を・・・。
上白土を使っているので、白もきれいなのですよ^^

最初に、透明釉を全体にかけてから、
桜桃釉は筆で丁寧に塗っていきました。
最初に桜桃釉を先にしてしまうと、
透明釉を全体にかけたときについてしまう
指の跡の処理がうまくいかないかも、と
先生の助言をいただいたので^^。

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