作品109





(2013/05/08撮)


作陶期間:3月〜4月

土:赤土
釉薬:白萩釉、透明釉
用途:カップ


動物シリーズの第2弾。
違う動物のつもりで赤土で作り始めたのですが、
成型していたその日に、
他の人のできあがった作品を見せてもらっているうちに、
新たなイメージが沸いてきました。

ただ真似をするだけではなく、そう活かすかが私流。
その人は湯呑を作っていて、
周りに線を入れ削り、模様を作っていたのです。
それを何かに使えないかと考えているうちに、
ライオンのたてがみになる!と思った私でした。

削りを入れることで、
若干軽く仕上がるのもメリットでした。

顔を描く目安になるよう、
針で描き、素焼き後に、
陶芸用のクレヨンで、目を黒く塗り、
頬をベージュ(本当は白く塗りたかったけれど、なかったので代用)、
口をピンクに塗りました。
その後撥水剤を塗って、
たてがみは白萩釉、しっぽに透明釉をかけました。

できあがりを見ると、
クレヨンのベージュやピンクはうまくでていませんでした。
前回のように下絵具の方がいいのかもしれません。

どうも私が描くと可愛くなってしまいますね。
目がいけないのかな。
もっと動物の顔も研究しないと。


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