| ●日 時 |
2012年7月14日(土)10:00〜17:00 (9:30受付開始) |
| ●会 場 |
ベルサール八重洲 → 地図
東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 2F
日本橋駅 A7出口直結(東京メトロ東西線・銀座線・浅草線)
東京駅 八重洲北口徒歩3分(JR線・東京メトロ丸ノ内線) |
| ●講 師 |
Sue P. Heiney(スー・P・ヘイニー) 逐次通訳付き |
| ●対 象 |
医療・教育・福祉関係者 |
| ●定 員 |
先着60名 定員になり次第締め切ります |
| ●参加費 |
2,000円(昼食込み) |
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| 2009年度、2010年度のフォーラムでは、専門職だけでなく一般の方も対象として、親ががんと診断されたときや、親が闘病中の子どものサポートについて取り上げました。昨年度は、過去のフォーラムでご要望の多かったグリーフケア(大切な人が終末期を迎えている子どもの支援)をテーマに、医療・福祉・教育の専門職を対象としたフォーラムを開催いたしました。今年度は、昨年度に引き続いてグリーフケアをテーマとし、より実践的な参加型のワークショップを開催いたします。昨年度参加されなかった方も参加可能です。 |
| ■ 講師:Sue P. Heiney(スー・P・ヘイニー) |
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サウスカロライナ大学看護大学教授。がんで亡くなる子ども、その家族、そして親ががんで亡くなる子どもに20年以上関わる。その経験から、子どものためのGood Grieving Programを開発し、サウスカロライナのコロンビアに住む子ども1,500人以上にケアを提供。また、子どものグリーフについての論文を数多く発表し、子どもや新生児を亡くし悲嘆にある親への死別プログラムや、子どもの悲嘆についての専門家教育プログラムに関しても研究開発している。 |
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| ■ ワークショップ内容 |
大切な人を亡くす(または、亡くした)子どもの周囲の大人たちは、死について話すことで子どもを傷つけてしまうのではないか、子どもには抱えきれないのではないかと恐れ、その話題を子どもの前でどのように扱っていいのか分からずに、避けてしまいがちです。しかし、そのような大人の思い込みにより何も知らされずに大切な人との別れを経験した子どもこそ、傷ついていることがあります。
子どもも大人と同じように、また時には大人とは異なる方法で喪失に対して悲しみ、様々な反応をします。このような子どもを受け止めるときに、援助者自身の死の捉え方が大きな障害となる場合があります。自分自身のグリーフ体験の振り返りと子どもの悲嘆に寄り添う活動を実際に体験しながら、子どもの悲嘆と支援についての正しい理解を深めましょう。
- 悲嘆の理解
- 死にゆく大人とその家族の理解
- 発達段階における子どもの死の認知と理解
- 子どもへの死の説明
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- 子どもの悲嘆に寄り添う活動の体験
- 大人へのグリーフケア
- 死別に関わる専門職へのケア
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| ■ 申し込み方法 |
申し込みページから必要事項を入力し、送信してください。

申し込みページへ
定員に達しましたので受け付けは終了させていただきます。
- 先着60名になり次第締め切ります。
- 電話やFAX、ハガキでのお申し込みは受け付けしておりません。
- 当日受付でお申し込みのお名前をご提示の上、参加費2,000円をお支払いください。
- ご提供いただく情報(個人情報を含む)は、本ワークショップの目的、または法令に基づく使用目的以外で利用いたしません。
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問い合わせ:Hope Tree 代表 大沢かおり hopetree2012@yahoo.co.jp
Hope Tree ウェブサイト http://www.hope-tree.jp
共催:Hope Tree・ノバルティス ファーマ株式会社 協賛:公益財団法人正力厚生会
Hope Tree は、がんになった親、およびその子どもにとって有益な情報を伝え、子どもの生きていく力を支える活動を通じて、困難に直面した親子を支える輪が広がっていくことを目的としている団体です。
チャイルド・ライフ・スペシャリストや小児科医、臨床心理士、看護師、医療ソーシャルワーカーにより 2008 年日本で結成されました。 |